読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kame’s blog

大切なこと

母親の母性ゆえの言動?

以前にあった学校での事件の犯人探しのことの噂を聞きました
犯人について色々と噂があったらしいです
もちろん出所は、保護者間の噂話とか立ち話
憶測で何人か名前をあげて噂していたとか

すごく驚きました、そうなるとは予測していたけど
手元を見ていないのに憶測とか気に入らないだけで名前を出して噂してしまうお母さんたちに

私も、我が子には話を聞き
やっていないという答えと
どうしてこういうことをしてはいけないのかの説明や
公になった後に言い出しにくいけれども
その犯人の子はこの先それを隠していくこととかの辛さ
かなり話をしました
信じていても人は皆、悪い心も持っているもの
絶対安心と確証は出来ないクラスの事件に
「きっとあの子が犯人かも」と、自分の不安を払拭したくて思い浮かべては
打ち消しました

そこは、誰かに押し付けるのではなく自分なりに向き合うだけのことだよねって夫婦で話しました

まさか名前を出してまで噂を流してしまうような人がいるなんて驚いたのと
名前の上がってる子が、その人たちが気に入らないと思ってる人や障害の疑いのある子など性格には一貫性もなく
嫌いな人だから罪もおかしてるだろうっていう考えを口にしてる愚かさに
本当にげんなりしました

彼女たちが気に入らないからといって
吊し上げにしていいような子供なんて一人もいないし
その言動がどういうことになるか分かっていない浅はかさ
まぁ、多分、信じて聞く人はほとんどいないと思うけど
不安で心配なのは、実は噂の出所のお母さん達なのでしょう
誰かに押し付けて安心したいのでしょう
性格には一貫性ない犯人という子達、なぜか同じ習い事の子達です
そこでの不満や問題をそっちに同一視してしまったのかな

母親と言うのは、我が子を守るために時に残酷です
でも、子供はそんな背中を見ています
自分のしてることを子供に置き換えたとき
同じことを子供がしていたら何て言うのかな?
多分、余計なこと言わないの‼って止めるよね

軸がぶれ過ぎている母性が増えてきていると思います