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kame’s blog

大切なこと

エンパスの思春期

エンパスは基本的に良い子です
周りの要求や、気持ちを察するから
うまくいくときは本当に上手くたち振る舞えます

嘘も嫌いで、言葉の裏に気付いてしまうので
人のつく嘘に過敏です
そういうのを感じてるせいで、嘘をつくことは少ないです
自分みたいに気付く人にバレると思っているからね(笑)

思春期にはいると、周りも迷い探り悩む時期になります
その影響を受けて、ほんのちょっとのことでも疲労感を感じる事もあります
ここで弱いと自分を責めたり
人より劣っていると自分を卑下したりしすぎると
引きこもってしまったりもします

非エンパスに話しても、そんな些細なことでとか
強くなれとか否定的に捉えられるから
ステレオタイプが当たり前と思う大人とは基本的に折り合いは付きにくいです

両親のどちらかが、エンパスだった場合
その親が現在エンパスとして上手く生きていれば
上手にアドバイスや話しができるけど

エンパスを否定して生きて無理に世間体に合わせながら苦しんでいる親だと
自分の欠点を見せられているようで、そうならないように要らぬ心配とお世話を焼いて
その子を追い詰めます

エンパスは、芸術肌に多いものかと思うけど
意外にスポーツにもいて
勘の良さと運動能力のバランスが取れるような環境で
過度の努力とかしごき、イジメがないような場所でなら
その才能を存分に生かせます
競争心が強すぎる人たちの、悪意に潰されやすいですが
それでも上手く折り合いをつけていれば
非エンパスよりも伸びて活躍してることがあります

基本的に、非エンパス用に設定された
鈍くなった感覚を極限まで追い詰めて引き出すやり方には反抗的な子が多かったかな?
才能があったのにひねくれてしまった子もいました
もったいないと見てて思いました
でも世間の数分の一のエンパスに(日本では五人に一人説があるけど)教育は合わせてはくれないから
しょうがないです
どうしても大人は、努力して従順な子を可愛がるので


今まで大人に従順だった幼かったエンパスが
自我が強くなり、それおかしいんじゃないか?って
大人や先生に疑問を抱き始めるのは
思春期ごろ
その時の環境で大人への不信感が強くなります

能力のコントロールが効かず、整理できず
その場の憂鬱や悩み重みを抱えすぎてしまうのも
思春期ごろ

一番の処方箋は
理解し合える人がそばにいることと
体をほどよく鍛えること
自分の好きなものに集中すること
辺りなのかな?

集中するものとは
非エンパスが選びがちな
社会的に良いとされているものや名声を得るものではなく
本当に好きなもの、探求していきたいと欲求がわくものです


上方のチャクラが発達してるので、下方のチャクラ、丹田を意識して
足腰と体感を鍛えることでぶれにくくなり
周りの影響を受けてもすぐ戻ることや
自分の感覚に集中することで自分のことと周りの感情に区別がつけられるから
適度な運動はとても大切です


この能力って多かれ少なかれ人間や動物が持っている能力で
それが強く残っているのがエンパスの特徴
他は大人になるにつれて鈍っていくこともあって
思春期はそれが一番強く出やすい時期かな?と思って
何となく書いてみました

感受性の強さは、欠点ではなくて
花を咲かせるのに時間はかかるけど綺麗な花を咲かせる可能性のある種です🙆