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kame’s blog

大切なこと

子育ての不安、小学生のお母さん

mother&child

たまにいるんだけど
うちなんかだと、即歪んでしまいそうな言葉

「あの子には負けるな‼」

母親が目に見えるもので我が子が勝っていないと
不安になっちゃう感じ
数字とか順位ね
子供だってある程度大きくなると、凹んだり優越感持ったり自分で体験してるわけで
負けたとき親があの子と比べてダメなんだから、もっと練習訓練して頑張りなさい!なんてやっちゃうと
子供の友達関係や、劣等感まで歪ませてしまう

子供同士が、あいつには負けないぞって頑張ってるのはいいけど
親が煽っちゃうとね、子供はどんどん萎縮したり
自分はダメだと思ったり
でも親の期待に答えたいと頑張ったり
燃え尽きたり

子供ってほんとに親の言動や心に敏感
この敏感さも個人差があったりだけど
過敏な子ほど小さな頃はとっても聡明な良い子で
思春期辺りで燃え尽きたり悩んだりになる
それも一つの道なので、ダメって訳ではなくて
きっとその家族の課題みたいなものなのだけど

世の中は、ネットを探せば色んな情報があって
そのなかには、そういう内職の人が書いた文章もあって
精査しないと混乱するほど
必要だけ心に響くものだけ吸収して
頑張るための糧にするか
不安地獄に陥るかは自分次第

「基準」だけで、子供を計っているかぎり
とっても苦しいことと、浅い満足になる

子供にも自分はダメなんだって落ち込ませる

とか、自分に言い聞かせてもいるのだけど(笑)

普通に授業聞いていれば、まぁ勉強については問題なく育つ
受験があるなら、それに向けて学べば良い

抜きに出ようとか、人より優秀にとお母さんたちが右往左往しているだけ
子供は歪んだ優越感を学ぶだけ

うちの子には、どんな種が埋まってるのかな
もう現れているのか、これからなのか

でも何よりも、大人があれこれやるより本人がそうだと感じて動くことが
かなり後々にも影響する大きな成長なんだと思う
昔よりも年齢のわりに幼い感じがする子が多いのは、
それが原因な気がする