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kame’s blog

大切なこと

困ったちゃんなお年寄り

最近よく、キレる中高年とか
キレるお年寄りとか
聞くことが多いんだけど

昨日友人から聞いた話
なんでも70代ぐらいのお年寄りで自治会で代表等もやってて、今もそれなりの役付きになってるかたが
逆ギレしてきて、責任を擦り付けてきたらしい

ま、年取ってるからしょうがないねー
災難だったねって言ってたんだけど

この方を含め数人
潜在的にはもっとたくさん
こういうお年寄りっているんだよねって思ったら
自分はそうならないようにするには、どうすればいいのかな?って思った

その人たちって

理想の自分=テキパキとこなす、頼られる存在、出来る人間

現実の自分=全く処理能力がないので指摘を受ける
能力的にもお年寄りという扱い

このギャップに気付かないというか見たくない

きっといつかは受け入れられるときが来るのだとは思う
本人の課題なんで誰かがとやかくいうことじゃないけど

生産性の低さ、不毛な会議、本人が意固地になってるがゆえの周りへの責任転嫁、罵倒、自分本意が
しばらくは続くのだろう

バランス的にも上にそういう方が立つと組織はアンバランスになり
下の人間が能力を発揮できない
腐った団体になるわけで

昨日の友人の話については、それって部下に責任擦り付けて手柄は自分のものっていう
職場の困ったちゃん
“モラハラ上司”そのものじゃないか?と思う
しかも地域活動やなどでのそういう方との出会いは
仕事っていう報酬発生の場でもなくて
無償の奉仕活動+モラハラ上司付き
大変すぎる


このお年寄りたちだって加齢のせいだけでなく
ずっとそういう性質を潜在的には持っていて今の環境で爆発しているだけかもしれない
全くそういう部分のないお年寄りもたくさんいるしね

虚勢をはって生きてきたのか
理想の自分と現実のギャップから目をそらして生きてきたのか
役付きという分かりやすい地位にすがって自分を保っているのか

こうはなりたくないわ!の見本を見て

・自分は歳が上で偉いんだぞという考えは間違い
 ただ歳をとっただけで尊敬されるわけではないとい うことを肝に命じる

・独りよがりな思い込み癖をやめる

・上に上がったときこそ、自分を下におく

・出来ないことは認めて誰かにお願いする

これから何年も先に自分が年老いたとき、せめてこの四つは心に止めておこうと思います


まぁ謙虚さってことなんだけど
慇懃無礼というか謙虚でも不快感あるのっていうのもある
あれは気持ち悪い

以下抜粋
謙虚さを育成するということは
社会的に賞賛された謙虚さを纏ったプライドになる
虚栄心はけして謙虚にはなり得ない
謙虚は目指すべき理想ではない
________クリシュナムルティ




心が伴わない、自分に都合よくコントロールするための謙虚さに気付けばいいのかな
自分がああならないとは言えないけどね