kame’s blog

大切なこと

足湯より気軽にできる“手湯”

前記事で足湯を書いたけど

もっと気軽にテレビを見ながらでも
お友だちが遊びに来たときでも

ささっと準備で、テーブルでできちゃう“手湯”

たらいも必要なく、大きめのボウルに準備します

このとき、足湯の時のアイテムとちょっと違うのは

温めたストーンを一緒にいれて、手で握ったり
転がしたりすること

ツルツルの石なら何でもいいかと思うのですが
ホットストーン用の石がよいです

ちなみに玄武岩はまれに100均でも見かけます?

温めて温石として体にも使えます

足湯の時も入れればいいんだけどね、お友だちに手湯をするとき足に使ったのは申し訳なく
うちは体にのせるか手湯に使うのみです

お湯がぬるくなるまで続けます
物足りないようなら、お湯を足して時間延長で♪

自分の時も、してあげたときも
手を拭いたタオルでそのままくるんでちょっと置きます

自分の時はマッサージオイルは先に作っておいて
家族やお友だちにしてあげたときは
この間に、精油をキャリアオイルに混ぜておきます

私は、講習でならったハンドマッサージをするのですが
教本はオリジナルだったのですが
東洋のものに近いかな

私の受けた講習は、老人介護施設などにケアをしに行くためのものです

ハンドマッサージを、お友だちや家族にするのは
手で触れあうことでお互いに癒されるからです

介護施設では、お年寄りがお相手です
手が、人生の深みを教えてくれます

人と触れ合うハンドマッサージは今ではセラピーのひとつとしてあちこちで行われていますね

行う側も、マッサージしてあげてるのではなく
お互いに癒されるのです

自分が誰かのお役にたてることも、嬉しいです


ただし、手を触れ合うことで感受性の強い方は
相手とリンクしてしまいます
必ず終了後は、手をよく洗い
両手を擦りあわせて
相手との繋がりを切ってください