kame’s blog

大切なこと

洗脳みたい

先日、本屋さんにいったら
自己啓発の本がダーーーーっとならんでました
怖すぎる

現状が不満で、何かを変えたいと思うのは良いことなんだけど
こういうのたくさん読んじゃってる人からは
そうしなければ!っていう強迫観念すら感じます
意識高い系も同じだけど

昔、某宗教にハマってたひとが集まりに現れたときの
あの感じ
妙にテンションが高いのだけど、良い人っぽいのだけど
なんか気持ち悪いぞ的な

人のいう事の中に、十個のうち一個くらい
心を揺さぶるものがあっても
その人と同じことする必要なんてないのに

こうしなければ良くない、と
心が伴ってなくてもこうしなければならないんだと
真面目に守り
周りにも強要するんで困っちゃう

その本の多さを見たときも
とってもめんどくさい人の完成のための本だ…
と思いました
特に引き寄せ系に多い

図書館に、女性向けっぽいのかな
思考は現実になる的なパム○ラウトさんの本があって
ざーっと読んだけど
全くもって心に刺さりませんでした
全体の数%のなかに、共感する部分があったぐらい

これを教科書に頑張っちゃう女性もいるのだろうなっと思うと、可愛らしいと思うけど
ええ!?と思います

そもそも教科書的に覚えるために見るものじゃないんだよね

これはテレビのワイドショーで
未成年の凄惨な事件があれば、その子の生育歴などから理由を探そうとし
またそれを排除すれば、そういう子にならないと信じきりつつも不安定なお母さんがたと同じような
そしてリスクを減らすため有害そうなものを子供から排除してるPTAみたいな感じがする

人生に教科書使ってまで、いい人間になりたいのか
そんなもの使わなければ本人はダメな人なのか

自己啓発は悪いものじゃないのに、いま毒のように蔓延して
洗脳を広げている
結果、自分を啓発はしていない
そう思います

“こうしなさい”的な本には要注意です?