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kame’s blog

大切なこと

授業参観・懇談会でみたこと

先日、授業参観と懇談会がありました

グループで資料作り、役割担当を決めて担当を決めて発表する
総合的な授業でした
理解力や、発言力、見やすい資料作り、構成力、そしてグループ内での個性をいかして一つにまとめるリーダーシップ
予め、2タイプの時間制限をもうけてあるので
その場に応じた
要点のまとめと、臨機応変に対応できる力

端から見るとすごい高度な授業でした

内容は資料も限られているので、どのグループも似たような感じでしたが
見えてくるのは、テストのような100点目指すお勉強ではなく
精神の成長でした
様々な個性が見られて、それぞれに成長していて
頼もしく見えました
もう親を頼りきる幼児じゃないんだなと
若干寂しくもなりました

エックハルトトールのニュー・アースに
このような言葉がありました

“役割を演じることをやめる”

“親”という役割を演じていた場合
子供の出来ないことを補助し
苦しまないよう手助けをし
出来なかったことを叱る
出来たことをほめる
それが親の“責任”だと思っています

この視点で参観を見た場合だと
親はとっても大変です
子供にとっても親にとっても失敗の許されない苦痛と緊張になります
(みんな緊張はしますけどね)

だけど、子供と自分を別個の人間であると理解し
自然の流れに任せると
失敗も成功も“受容”するだけで
あとは体験の“共感”だけです

子供をチェックし、他と比較し我が子に評価を下す
そんなことが多く見られたので(自分も陥りそうで)
帰宅してから、そんなことを思っていました